不思議な世界 - 八重山藍

不思議な世界

藍の華
藍の華
島藍農園

発酵して、染料となった藍の液面には、モコモコと、青や紺色のギラギラした泡が浮かんでいます。
この泡は「藍の華」と呼ばれ、染料の健康状態を把握する為のバロメーターの役割となっています。

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【八重山の藍】八重山藍振興組合企画展 銀座わしたショップ本店B1F工芸フロア ■2022年10月7日(金)~10月31日(月)営業時間:AM10:30~PM7:00 メンバー交代でワークショップもありま↓ ワークショップ

沖縄・八重山諸島【南の島、藍の夏。】八重山藍振興組合企画展 福岡三越 8階 スペース8(エスカレーター前) ■7月27日(水)~8月2日(火)営業時間:AM10:00~PM8:00*最終日はPM6:00スペース閉場。 島

7/13〜7/19阪神梅田本店7F ウエストイベント「島々の藍と夏のいい暮らし」 無事 終了致しました。 足をお運び頂いた皆様心からお礼申し上げます。 スタッフの皆さんの打ち合わせから会場の準備期間中の対応も素晴らしく感

沖縄・八重山諸島【南の島、藍の夏。 】八重山藍振興組合企画展 西武池袋本店 7階 gallrey DOMA@gallerydoma■6月30日(木)~7月6日(水)営業時間:10:00~21:00*最終日は19:00スペ

「沖縄・八重山の藍 若夏の彩」八重山藍振興組合企画展 ■4月5日(火)〜11日(月)午前10時~午後7時30分最終日は午後5時閉場そごう広島 本館7階イベントスペース 八重山藍振興組合のメンバーで初めての広島出展です。島

旅人の木 

別名「旅人の木」という名前があるオオギバショウは石垣島では、けっこう頻繁にみる植物です。しかし、この鮮やかな青色の繊維に包まれている種は初めて見ました。50年近く石垣で生きてるのに…。 見事な艶やかさです。 さて、年明け

〜八重山藍として初の首都圏でのお披露目〜会期:2022/1/22(土)〜2022/2/20(日) 主催:八重山藍振興組合・monova会場:monova 『ものづくりを伝える/あたらしい工芸』https://www.mo

八重山藍 革に染める

小物製作用が染め上がりました。ポーチ、ペンケース、小銭入れなどに生まれ変わります。

今日は、初めて八重山藍組合メンバーが、石垣島 島藍農園に、集合👍

藍染め端切れを再利用

残った端切れを使って、新しく購入したノートの背表紙にしてみました。「つくる責任、つかう責任」小さなことから始めてみます。

藍染め靴下

心と身体が健康で、素敵な日々となるように。

手織りストール

しばらくの間製作を出来ずにいた、先染手織りストール「URIZUN」。藍夏いりおもてさんの手で織りあがりました。

ミンサ―柄コースター

みんさー柄のコースター織りあがりました。次は洗いに耐えられるように切ったところを一枚一枚縫います。

藍染めの後の手

藍の染液に手を入れて作業をしている間は、特別な思考が働き、いろんなことを考える。思わぬ閃きがあることもあり、夢を見ているかのような、とても不思議な時間。

 yaeyamaai